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ウォーターサーバーは停電時・災害時も使える!選び方や使い方を解説
ウォーターサーバーは停電時・災害時も使える!選び方や使い方を解説

ウォーターサーバーは停電時・災害時も使える!選び方や使い方を解説

2024.04.24 SHINE+

本記事では、災害時や停電時に役立つウォーターサーバーの活用方法や選び方、注意点について詳しく解説しています。

さらに、ウォーターサーバーの水以外にも備えておくべき食料品や防寒対策グッズ、停電対策グッズ、衛生用品などについても紹介していますのでぜひ参考にしてください。

【この記事はこんな方におすすめです】

  • ウォーターサーバーは災害時に使えるのか知りたい
  • ウォーターサーバーが停電したときの利用方法などを知りたい
  • 災害時に備えたい

ウォーターサーバーは停電時や災害時にも使える?

ウォーターサーバーは、日常生活において便利で清潔な飲料水を提供する家電として広く利用されています。

しかし、災害や停電といった緊急時にも役立つのでしょうか?

以下では、ウォーターサーバーの特性とその利用について、停電時や災害時にどのように対応できるのかについて探ってみます。

ウォーターサーバーは、一般的には家庭やオフィスで利用される家電です。

水道水を浄化するタイプからボトルタイプまで幅広くあり、基本的に冷水や温水を提供することができます。

その利点は、常に清潔な水を手軽に利用できることにあります。

しかし、停電や災害時に電力や水道が途絶えると、この便利な家電も使えなくなる可能性があります。

停電時にウォーターサーバーを利用するためには、いくつかの方法が考えられます。

一つ目は、ウォーターサーバー自体に電池やバックアップ機能が備わっているタイプを選ぶことです。

これにより、一時的な停電でもウォーターサーバーを利用することが可能です。

ただし、バッテリーの持続時間や充電方法には注意が必要です。

もう一つの方法は、非常時の備えとしてウォーターサーバー用の水を十分にストックしておくことです。

災害時に備えて十分な飲料水を確保しておくことは非常に重要です。

この場合、ウォーターサーバーは電力や水道が復旧するまでの間、ストックした水を使う手段として役立ちます。

まとめると、ウォーターサーバーは停電時や災害時にも利用することが可能ですが、そのためにはいくつかの対策が必要です。

バッテリー機能を備えたタイプの選択や、十分な水のストックしておくことなどが考えられます。

日常生活で快適さを提供するだけでなく、緊急時にも安心・安全をサポートするウォーターサーバーの活用法について、これからもさらに検討していくことが重要です。

停電時や災害時の対策にウォーターサーバーがおすすめな理由

災害時に備えてペットボトルを備蓄する方もいますが、その多くは場所を取る上に、賞味期限の確認や管理が必要で手間がかかるというデメリットがあります。

そこで、ウォーターサーバーが停電時や災害時の対策において優れた選択肢である理由について解説します。

水道水が飲めない可能性があるため

災害時や停電時には、水道水が汚染されたり供給が途絶えたりする可能性があります。このような状況下で安全な飲料水を確保するのは非常に重要です。

ボトルタイプのウォーターサーバーは、ストックしてある安全な水を提供するため、水道水が飲めなくなった場合でも安心して利用できます。

少ないボトルで多くの水が確保できるため

ペットボトルで十分な水を確保する場合、大量のボトルを用意する必要があります。

しかし、ウォーターサーバーを利用すると、少ないスペースに多くの水を確保することができます。

ウォーターサーバーのボトルは交換が容易で、使い切ったら新しいボトルに交換するだけです。

これにより、限られたスペースで効率的に水を備蓄できます。

新鮮な水を常にストック・利用できるため

ウォーターサーバーは常に新鮮な水を提供するため、長期間の備蓄にも適しています。

ペットボトルの場合、賞味期限の管理や定期的な交換が必要ですが、ウォーターサーバーの水は常に入れ替わっているため、新鮮で清潔です。

災害が起きても安心して利用できるため、備蓄の手間や管理が少なくて済みます。

通電していればすぐにお湯も使えるため

停電時でも、バッテリー搭載型のウォーターサーバーであればお湯を利用することが可能です。

これは、熱い飲み物を作る、カップラーメンを食べる、消毒用のお湯を使うなどの場面で重宝します。

停電時にもすぐにお湯を使えるので、非常時の生活をより快適にすることができます。

まとめると、ウォーターサーバーは災害時の備蓄において非常に有用です。

水道水が飲めない可能性がある状況でも安心して水を利用できる上、少ないスペースで多くの水を確保でき、常に新鮮な水を提供します。

さらに、バッテリータイプであればお湯も使えるので、停電時でも生活の不自由を最小限に抑えることができます。

日常生活においても災害時の備えにも活用できるウォーターサーバーの利点は多岐にわたり、安心・安全な生活をサポートしてくれることでしょう。

停電時や災害時に使えるウォーターサーバーの選び方

停電時や災害時にウォーターサーバーを使えるといっても、ウォーターサーバーの種類によっては使えない場合もあります。

そのため、災害時を見越して利用する場合は、ウォーターサーバーを選ぶ際のポイントをしっかりと押さえることが重要です。

ここでは、停電時や災害時に使えるウォーターサーバーを選ぶ際のポイントを解説します。

レバー式かコック式を選ぶ

ウォーターサーバーには、水を出す際の方式としてレバー式とボタン式の2つがあります。

停電時や災害時には、レバー式の方が使いやすいとされています。

なぜなら、レバーを下げるだけで水が出るため、電力が必要なボタン式よりも簡単に操作できるからです。

災害時には緊急を要する場面もありますので、使い勝手の良いレバー式を選ぶことが重要です。

リターナブルボトルを選ぶ

災害時にウォーターサーバーを利用する際、使い捨てのボトルを使うよりもリターナブル(返却可能)なボトルを選ぶことがおすすめです。

なぜなら、リターナブルボトルは、使い終わったらメーカーに返却し、新しいボトルと交換するシステムですので、独自の配送経路がある可能性が高く、災害時でも問題なく水を配送してくれる可能性が高いです。

RO水を選ぶ

RO水(逆浸透膜)タイプは、浄水能力が高く安全な水を提供することができます。

停電時や災害時には、水の品質に特に気を配る必要がありますので、賞味期限が比較的長いRO水を利用するウォーターサーバーを選ぶことが望ましいです。

ボトルを上に設置するタイプのものを選ぶ

災害時には、ウォーターサーバーのボトルが上に設置されているタイプを選ぶと良いでしょう。

というのも、上にボトルがあるタイプであれば電気を使わずに水を出せるため、災害時でもウォーターサーバーを問題なく使用することができます。

自社で配送しているメーカーを選ぶ

災害時には交通機関がマヒすることも考えられます。

そのため、ウォーターサーバーのボトル交換などの配送体制が確立されているメーカーを選ぶことが重要です。

特に自社で配送しているメーカーは、災害時にも比較的スムーズにサービスを提供できる可能性が高いです。

まとめると、災害時や停電時にウォーターサーバーを使えるようにするためには、適切なウォーターサーバーを選ぶことが肝要です。

レバー式の使いやすさや、RO水の安全性、ボトルの設置位置など、様々な観点から選ぶことが大切です。

災害時に備えてウォーターサーバーを導入する際には、ぜひこれらのポイントを考慮して最適な選択を行い、安心して利用できる環境を整えましょう。

停電時や災害時に備えてウォーターサーバーを利用するポイント

災害時や停電時に備えてウォーターサーバーを利用することは、安全で清潔な飲料水を確保する上で非常に重要です。

しかし、その際にどれくらいの備蓄水が必要なのかを理解することも大切です。

ここでは、停電時や災害時に備えてウォーターサーバーを利用する際のポイントを、必要な備蓄水の量とともに解説します。

まず最初に、停電時や災害時に備蓄するべき水の量について考えてみましょう。

一般的に、1人1日に必要な飲料水の量は約2リットルから3リットルとされています。

これに食事や衛生面での水の使用量を加えると、1人1日あたり最低でも5リットル程度の水が必要となります。

例えば、家族4人家族で考えると、1日に必要な備蓄水量は最低でも20リットルになります。

そして、災害が続く場合や水道が復旧するまでの日数によっては、1週間分やそれ以上の備蓄が望ましいとされます。

つまり、4人家族で1週間分の備蓄水量は最低で140リットル程度が必要となります。

ここでウォーターサーバーの利用がどのように役立つかについて考えてみましょう。

まず、家族の人数や水の使用量を考慮し、必要な備蓄水量を把握しましょう。

1人1日あたりの水の必要量を計算し、その日数を考えて備蓄する水の量を確認します。

次にウォーターサーバーのボトルは定期的に交換する必要があります。

停電時や災害時に備えて、常に新しいボトルを用意しておくことが重要です。

また、備蓄水は安全な場所に保管することが重要です。

備蓄水の賞味期限や清潔さを定期的に確認し、量の管理を行います。

古い水は定期的に使用し、新しい水を追加することで常に新鮮な水を確保します。

まとめると、停電時や災害時にウォーターサーバーを利用する際には、必要な備蓄水量を把握し、定期的なボトルの交換や保存場所の確保、管理を行うことが重要です。

ウォーターサーバーは安全で清潔な水を常に提供し、災害時にも頼りになる存在です。

家族の安全を守るために、是非このポイントを参考にして備蓄水を確保し、災害時でも安心できる生活を送りましょう。

停電時のウォーターサーバーの使い方

停電時にウォーターサーバーを利用する場合は、電気が止まっているためいくつかのポイントに注意して利用しなければなりません。

ウォーターサーバーは安全な飲料水を提供する便利な家電ですが、停電時には特に適切な対応が必要です。

ここでは、停電時のウォーターサーバーの使い方について解説し、安全かつ効果的に利用する方法をお伝えします。

停電時はコンセントを抜く

まず、停電が発生した際には、ウォーターサーバーのコンセントをすぐに抜きましょう。

停電時にコンセントが差し込まれていると、電気が復旧した際に許容範囲を超える電気が急に流れる可能性があり、それが故障の原因となる可能性があります。

安全のためにも、必ずコンセントを抜いてください。

開封済のボトルを早く飲み切る

開封済のボトルは、できるだけ早く飲み切るようにしましょう。

温まった水は微生物の繁殖が早まる可能性があるため、安全のためにも早めの消費が望ましいです。

停電が続く場合は水抜きをする

停電が長時間続く場合には、ウォーターサーバーの水抜きを行うことが重要です。

水抜きをすることで、ボトルの中に水が残らずに乾燥させることができます。

これにより、微生物の繁殖やカビの発生を防ぎます。

停電が予想される場合には、事前に水抜きの方法を確認しておくと良いでしょう。

復旧後はコンセントを挿し電源を入れる

停電が解消された後は、ウォーターサーバーのコンセントを挿し、電源を入れます。この際、ウォーターサーバーの動作を確認しましょう。

正常に動作しているかどうかを確認することで、安全かつ安心して利用することができます。

利用前にコップ2杯程度の水抜きをする

復旧後は利用前にコップ2杯程度の水を抜いてから利用することをおすすめします。

これにより、安心して清潔な水を飲むことができます。

不具合がある場合はメーカーに連絡する

停電時にウォーターサーバーに不具合が生じた場合は、決して無理に修理を試みないでください。電気製品の修理は専門知識や技術が必要な場合があります。

不具合がある場合は、直ちにウォーターサーバーのメーカーに連絡し、指示を仰ぎましょう。

安全かつ正確な対応をするためにも、メーカーに相談することが重要です。

まとめると、停電時にウォーターサーバーを利用する際には、コンセントの抜き差しや水の消費に注意することが大切です。

ウォーターサーバーは安全で清潔な水を提供する便利な装置ですが、停電時には特に適切な使い方が必要です。

以上のポイントを押さえて、安全かつ効果的にウォーターサーバーを利用し、災害時に備えましょう。

常に家族の安全を第一に考え、適切な対応を心がけましょう。

停電時や災害時に利用できないウォーターサーバーの種類

上記では、災害時や停電時に利用する際に適したウォーターサーバーの特徴について解説しました。

しかし、逆に利用できないウォーターサーバーの種類も存在します。

ここでは、災害時に利用する際には避けることが望ましいウォーターサーバーの種類について解説します。

水道水直結型ウォーターサーバー

水道水直結型のウォーターサーバーは、水道から直接水を引いて浄水・冷却・加熱し、提供するタイプのものです。

一般的には便利で快適な使用が可能ですが、災害時や停電時に断水が発生した場合は、使用することができなくなります。

浄水型ウォーターサーバー

浄水型のウォーターサーバーは、水道水を浄水してからボトルに入れ、冷却・加熱して提供するタイプのものです。

普段の生活で清潔な水を利用することができますが、災害時や停電時に断水が発生した場合は、使用することができなくなります。

停電時や災害時に利用できないウォーターサーバーの種類について解説しました。

水道水直結型ウォーターサーバーや浄水型ウォーターサーバーは、いずれも水道水が必要となるため、断水発生時には利用ができません。

水道水を注ぐタイプであれば、断水の前にあらかじめ水道水を補給しておけば使用自体は可能です。

災害時に備えてウォーターサーバーの水以外に備えておくもの

災害時には、停電が長時間続くことや飲料水の確保が困難な状況になることがあります。

そのため、ウォーターサーバーの水以外にも、様々な備えが必要です。

ここでは、災害時に備えてウォーターサーバーの水以外に備えておくべきものについて、食料品から防寒対策グッズまで幅広く解説します。

食料品

災害時に備えて最も重要なのが、食料品の備蓄です。

停電が続くと冷蔵庫や冷凍庫の食料品が腐ってしまうため、非常食や長期保存が可能な食品を用意しておくことが必要です。

備えるべき食料品の例としては下記が挙げられます。

  • 缶詰やレトルト食品
  • 乾燥食品(インスタントラーメン、乾麺、乾パンなど)
  • エネルギーバー、栄養補助食品
  • 袋入りの保存食(干物、乾燥フルーツ、ナッツ類など)

これらの食料品は長期保存が可能で、災害時の食事を確保するのに役立ちます。

防寒対策グッズ

停電時には暖房が利かず、室温が下がることがあります。そのため、防寒対策グッズも必要です。

特に冬場や寒冷地域では、寒さ対策を怠ると体調を崩す恐れがあります。

備えるべき防寒対策グッズの例としては下記が挙げられます。

  • 暖かい衣類(厚手のセーターやジャケット、防寒用の防寒具)
  • 暖房器具(非常用のストーブ、カイロ)
  • 防寒用寝具(寝袋や敷布団、毛布)

これらの防寒対策グッズを用意しておくことで、停電時の寒さから身を守ることができます。

停電対策グッズ

停電が発生した際には、照明や通信機器などの電気製品が使用できなくなります。

停電対策グッズを用意しておくことで、停電時の生活を少しでも快適に過ごすことができます。

備えるべき停電対策グッズの例としては下記が挙げられます。

  • 懐中電灯(予備の電池も忘れずに)
  • LEDランタンやキャンドル
  • ポータブル充電器(スマートフォンや携帯電話の充電に)
  • ラジオ(情報収集や災害情報の確認に)

これらの停電対策グッズは、災害時の暗闇や情報不足から身を守るのに役立ちます。

衛生用品

災害時には、清潔な環境を保つことが健康管理にも重要です。

停電時にはトイレや風呂の利用が困難になることがありますので、衛生用品も忘れずに用意しておきましょう。

備えるべき衛生用品の例としては下記が挙げられます。

  • トイレットペーパー(予備のストック)
  • 除菌ウェットティッシュやアルコール除菌液
  • ペットボトルなどの代用トイレ(災害時用のトイレバッグなど)
  • 洗顔や歯磨きに使えるウェットティッシュ

これらの衛生用品は、災害時に清潔な環境を保つのに役立ちます。

まとめると、災害時に備えてウォーターサーバーの水以外にも、食料品や防寒対策グッズ、停電対策グッズ、衛生用品など様々な備えが必要です。

停電はいつ復旧するかわからないため、十分な備蓄や準備が重要です。

上記のアイテムを用意しておくことで、災害時に安全かつ快適な生活を送ることができます。

常に家族の安全を第一に考え、備えあれば憂いなしの心構えをしておきましょう。

まとめ

本記事では、ウォーターサーバーの停電時や災害時の利用方法や注意点、選び方から、利用できない種類まで幅広く解説しました。

災害時にはウォーターサーバーの水以外にも、食料品や防寒対策グッズ、停電対策グッズ、衛生用品などの備えが不可欠です。

常に安全を考えた準備と適切な対応が重要であり、家族の安全を守るために必要な情報を常に集めるようにしましょう。

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